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ちょっとだけ

書きます。

暑いですね。
みなさん大丈夫でしょうか?

こちらの今日の最高気温は36℃だったようです。
ここだけではないのですが、雪国だっていうのに夏が暑いのには本当に困ります。
盆地の宿命ですから仕方ないですね。

現在22:00なんですが、我が部屋はクーラーがないので今もって31℃ほどあります。
(母はクーラーのある部屋でおねんねです。)
水をがぶがぶ飲んでいるんですが、あんまりおしっこに行かなくていいです。

クーラーに浸り切りのみなさんにはなかなかわかっていただけないと思いますが、30℃がひとつの目安になって、29℃になると過ごしやすくなります。
これが不思議なんですね。
クーラーのある部屋にいると、がんがん冷やしたくなるのに。

ちなみに田舎ですので、朝は涼しくてとても気持ちがいいです。
今ちょっと金にならない勉強をしているのですが、温暖化といえどもよくガキの頃はこんな暑い中で勉強していたなぁと思います。


今日岩手の学校のいじめについて、校長先生がいじめの可能性があったと謝罪した件でちょっといろいろと書こうと思ったけれど、とても長くなりそうだし、暑いし、今勉強のことしか頭にないので書きません。
でも自分の結論だけ簡単に書いておきます。

「しっかりと事実関係を公表しないと無くならないよ」
これが結論。
とはいっても、現実にいじめはなくならないとも思っています。
でもゼロに近づけるにはこれしかないと思う。

少年法とかいろいろ問題はあるけれど、一般の人が気軽といってはなんだけど簡単に手にすることができるようにならなければ、いくら「いじめはいけない」といっても検証もできないし具体的な対策を作ることもできない。
限られた人たちだけでは解決できる問題ではない。

いろんな人が接することができれば、それに対する解決策を論じる人が必ず出てくるもので、そういった中で少しずつ解決されていくものです。
今のままだと学校関係者が解決どころかどうしたいのかもわからない。

少年法にはいいところがいっぱいあると思うので論じることはできないけれど、今のままだと教員採用試験や教頭・校長試験に小論文でも書いてもらい、それを評価の対象にすれば少しは変わってくるのかな?
でも親も問題もあって、いじめをした子供の親に2人のお母さんが苦情を言ったら、そのお母さん2人が自殺に追い込まれた(らしい)事件があったくらいだから。

なんにせよ、死人が出るということは社会問題。
でも詳細な公表はこれからもできないでしょう。

作家さんに期待しているんだけどな。
いじめ事件を想像し、それを文にできるのは作家さんしかいないと思う。
心理学者の話を聞いても「はい、そうですか」で終わってしまうもの。

日時をまたぎそうです。
簡単に書くつもりがちょっと長くなりました。
みなさんのところに訪問できなくてすみません。

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お久しぶりです

しばらく告知なくブログを更新しませんでした。
いらしてくれた方には申し訳ないと思っております。

現在当方は自分を使って、ある実験をしている最中です。
よって、今は頭の中がぐちゃぐちゃになっております。
ただでさえ頭を使っていないのに、今まで使ったことのない頭の部分をひっかきまわしている最中ですので、めまいを起こすことがある状態です。

ということで、ブログを更新できないどころかみなさんのところに訪問させていただく元気がありません。
本当にすみません。
ですが病気とかいうわけではないので心配はなさらないでください。

急に話すのも申し訳ないので先にお話させていただきますが、この実験が成功した場合、もしかしたらこのブログを閉じるか本当にたまに書く不定期中の不定期になるかもしれません。

実験にはもう少し時間がかかると思います。
なので、もうしばらくお休みさせていただきます。
お願いします。

なお、当方が当方なので、もしかしてみなさんの中には、
「どうせ変態なんだから、えっちな実験でもしてるんでしょ?」
なんて思われそうですが、けっしてそんなことはしておりません。

ねしょうべんの恐怖

みなさんは子供のころ、おねしょをしたことを憶えていらっしゃるでしょうか?
自分はその記憶がないのです。

自分は物心ついたころから小学校に上がるまで、まったくの赤の他人の家に預けられていました。
両親が仕事に忙しく、また祖父はすでになく、祖母は足が悪いので姉の世話で精いっぱいだったからです。

今の時代を考えるととても不思議ですね。
まったくの赤の他人に預ける親もそうだし、預かる家もどこかおかしいような感じがします。
でも預かってくれた家の方はとてもいい人たちで、尊敬に値するかと思います。

自分ながらに変ですが、当時の自分は幼いながらもその家に気を使っていたのでしょう。
記憶にあるのは、おそらく4歳くらいの自分でしょうが、みなが寝静まった後、暗い中をひとり階段を降りてひとりでトイレに行く自分です。

寂しかったと思います。
捨てられた、愛されていないという想いはあったと思いますが、その気持ちの記憶はありません。
おそらく、その気持ちを心の中に無意識に封じ込めていたのでしょう。

預けられた家の話でも、おねしょはしなかったみたいです。
このような経験もあってか、母に「子供ころのお前は本当に手間がかからなかった」と言われたことがあります。
(「子供のころは」がポイント)


こんなわけで、わしゃねしょうべんをしない確固たる自信があるわけであります。
でもひとつだけ不安がありました。
それは漫画などに出てくる「夢の中でおしっこをする」ことです。

そういう夢を見ると必ずねしょうべんをすることになります。
漫画のオチは必ずといっていいほどそのように決まっています。
これが非常に怖かった。

でも「わしゃねしょうべんをしない」という自信が自分を支えていました。
実際そういった夢を見ることもなく、日々は平穏に過ぎていきました。
しかし、その恐怖は大人になったころ再びよみがえることになります。

それは酒というものでした。
泥酔したときにおしっこをする夢を見てしまったらどうなるか?
このことがまたしても自分を不安の谷底におとしいれたのです。

しかし日々は優しく、そういったことはありませんでした。
その後幾度かおしっこをする夢を見ることがありましたが、する手前で「やべっ!」と起きることができたので未遂と終わることができました。

おっさんになり、ついにその日が訪れました。
夢の中で便器を見つめ、チャックを下ろし、例のものを外気にさらして、あきらかにしてしまっている夢を…・。

年はとりたくないものでございます。
若いときなら出す前に気づくもの。
判断の瞬発力が落ちているとしかいいようがないのです。

「しまったっ~!」
なんという不覚。
布団を蹴り上げて、猛烈な勢いで起きました。

あそこは?布団は?と起きた瞬間パニックになりました。
そしてその結果は……
                         ……もらしてない。

でもおしっこをしたいのは現実で、「めんどくせ」と言いながらトイレに向かうのであります。
結果、子供のころに読んだ漫画はうそだったのです。
こんなつまらないことに、子供のころからずっと恐怖を感じていたのです。

あり得もしないことに恐怖を持ち続けてしまう……、
人とはそういったおろかな部分も持ち合わせているのです。

(免責事項:当ブログに掲載された情報については、充分な注意を払っておりますが、その内容の正確性等に対して、一切保障するものではありません。また御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。)

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